宇都宮に行ったら餃子は「昌嗣」で決まり。焼き餃子は3皿以上頼みたいですね。

宇都宮に行ったら餃子は「昌嗣」で決まり。焼き餃子は3皿以上頼みたいですね。

【店名】
餃子の昌嗣 宇都宮本店
【所在地】
栃木県宇都宮市

【性別】男性
【年齢】38歳
【職業】会社員


【お店を知ったきっかけ】
宇都宮の餃子で有名な店が2つあります。
昌嗣とみんみんです。
この2つの店は、餃子に興味がある人なら必ず聞いたことがあるくらい有名です。

【誰と行ったか】
友人と2人で行きました。




【お店の雰囲気】
店は大通りに面していないので、少しわかりにくいです。
小道を通って、小さい看板がありますが気づかずに通り過ぎてしまうくらい目立ちません。
駐車場は離れたところにあり、初めて行くときはちょっと面倒に感じるかもしれません。
店内も狭く、カウンター席とテーブル席を合わせて20席にもならない狭さです。
綺麗とはいえない内装です。

【注文したもの】
焼き餃子と水餃子




【感想】
そもそもメニューで焼き餃子と水餃子しかない。
ご飯もない。
ビールも無い。
水だけがセルフサービスで取れる。
そんなお店で選べるのは餃子を焼くのか、煮るのかの2択のみ。
恐る恐る焼き餃子を頼んでみるとパリパリの羽根が少々ついて提供されてきます。
周りの食べている人たちを見渡すと、小皿には酢とラー油を用意して待っているお客さんが多い。
醤油はあるけど使わない人が多い。
試しに自分も酢をつけて食べてみると、外はパリパリの羽根と、中はフワッとした餡でほのかに野菜の甘みを感じることができる。
なるほど、これに醤油をつけてしまうと餡の優しい甘味が消えてしまう。
お酢を使って野菜の甘味を引き立たせることができるのだ。
ひと口食べて、次の餃子に箸が伸びるようになります。




【他のメニューやトッピングなど】
絶対お酢が良いです。
これ1択です。
醤油は使わないほうが良い。
餃子のもつポテンシャルを感じてください。
パリパリの食感とフワッとする後味の甘さを感じてください。
ご飯もお酒も無いのは、純粋に餃子の旨さを感じて欲しいお店の考えだと思います。




【エピソード】
お腹がとても空いている時でなくても、おやつ感覚でも来店できます。
一皿だけ頼むでもOKです。
地元の人たちは、むしろ混み合う昼時には寄りません。
私もわざわざ混む休日や昼食時間には行かないようにしました。
行列があるお店は確かに魅力的に見えるかもしれませんが、正直慣れている地元の人たちから見ると、行列を作っている人たちの必死さが、周りからは哀れに見られている事実があります。




【知人の評判】
地元、宇都宮ではこの味が基本です。
他県の人が食べてよく聞く評価は、味気がないとか普通の食感とか聞きます。
お酢だけで食べるという食べ方で召し上がっていただきたいです。
ぜひ後味の野菜の甘みを感じてください。




【他との比較】
この味はお店で食べないと評価できません。
持ち帰りで食べる事もできますが、お店で食べるからこそのアツアツの餃子を頬張ってほしいです。
冷凍の餃子を購入して、自宅で同じように再現して焼くことも可能です。
焼き方にはコツが入りますが、慣れれば自宅で餃子の昌嗣を再現する事は可能です。
スーパーで似た様な宇都宮の餃子を売っていますが、それとは全く味が違います。




【価格と満足度】
一皿160円でした。
今は170円に変わったかと思います。
安いと思います。
地元では焼きを3皿、水を2皿と注文するのがスタンダードかと思います。




【期待すること】
これからもひっそり営業してほしいです。
いい意味で、継続して行ってほしいです。
下手に広告とか多角化とかしないでほしい。
メニューを増やすのはやめてほしい。
ご飯メニューが欲しいという人、よく現れますが絶対に必要ないです。
餃子だけで勝負しているのが好印象です。
地元の人たちから愛される餃子でいてほしいと心から思います。
結果、有名になっているのだから支持されているのだと思います。



お酢を用意して待っていてね、メニューにご飯は無いからそれだけは心の準備しておいてね。
味が気にいったら冷凍餃子を買うやり方もあるからチェックしてみてください。
餃子の昌嗣は栃木県に5店舗くらいありますが、実は、店舗によって味付けが違います。
慣れてきたら、店舗の味の違いを楽しんで自分の好きな餃子を探してみてください。

餃子の昌嗣 宇都宮本店
栃木県宇都宮市
男性・38歳・会社員
宇都宮に行ったら餃子は「昌嗣」で決まり。焼き餃子は3皿以上頼みたいですね。