神奈川県平塚市「大陸(たいりく)」の餃子は、もちもち、あつあつ、一口ごとに幸せ感じる魔法の餃子

神奈川県平塚市「大陸(たいりく)」の餃子は、もちもち、あつあつ、一口ごとに幸せ感じる魔法の餃子

【店名】
大陸(たいりく)
【所在地】
神奈川県平塚市

【性別】男性
【年齢】57歳
【職業】会社員


【お店を知ったきっかけ】
住んでるマンションとJR駅の中間にあるいわゆる「町中華」
会社帰りに食事に立ち寄ることがきっかけです。

【誰と行ったか】
基本にひとりです。




【お店の雰囲気】
駅から10分程度あるくと、ふるびたかんじの「大陸」の看板が目印。
駐車場はなく、来店者は主に徒歩でやってきます。
のれんをくぐると左手に厨房と4席のカウンター、右手にテーブル席、奥は座敷とゆう作りです。
店主は年配だが、とても愛想がよく、お会計や店内は奥さんが仕切っています。
いつも丁寧な対応とおいしくて安い中華をもとめ、近所の名店となっています。

【注文したもの】
もちもち触感の皮にジューシーな餡をつめこんだ一口サイズの焼き餃子です。




【感想】
まず見た目はあぶらっぽい印象だが、皮が手作りらしくもちもちとした食感でまるで、中華まんみたいです。
サイズも絶妙で一口で食べるとあっとゆうまに完食してしまうぐらい癖になります。
キャベツの甘さと豚肉の甘さがほんのりと香り、そこにニンニク・ニラなどのインパクトがあることが味を際立たせています。
皿には5つが羽でつながった状態で配膳され、常連さんたちは上からラー油と醤油、お酢を大胆にかけた上で、なつかしのホッピーと頼むスタイルが多いです。
また餃子と一緒に固焼きそばをセットにするパターンも多く拝見します。
昼時は近くの高校から学生さんやOLさんが多く、夜6時すぎには会社帰りのサラリーマンが多く来店され、コロナの影響かギョーザをテイクアウトする方も多いようです。




【他のメニューやトッピングなど】
餃子以外とゆうか必ずセットで頼むのは「チャーメン」「ちゃーはん」です。
これは鉄板セットで、チャーメンには洋からしとお酢をたっぷりかけ、七味を加えると絶品の味となります。
ちゃーはんは、よく味のしみたチャーシューがゴロゴロ入っており、満足まちがいなしです。




【エピソード】
コロナの影響で1年以上休業されてました。
駅までの通勤路にあり多くの人が休業をしらせる掲示板に寄せ書きをしていました。
「はやく復帰して」「またあの餃子がたべたい」などなどです。
最近店が再開したところ、店の外まで行列ができるなど、深くこの町の住人から愛されている味なのだと思いました。
店主はご高齢で心配だが頑張ってほしいと思いました




【知人の評判】
ポジティブな意見としてはビールやホッピーなどのつまみに合う、や持ち帰っても冷めない、食感がよい、ニンニクすきにはたまらない、などでした。
ネガティブな意見はサイズが小さい、食後の口臭を気にしてしまうなどでした。




【他との比較】
第一に皮が手作りであることが大きな違いだと思います。
触感がもちもちしていて市販の餃子とはくらべられないです。
また、餡のなかにいれたニンニクは結構大きくて歯ごたえも楽しめます。
市販の既製品の場合このあたりがうすく、タレやラー油の味しかしないことを考えると、味の深みやインパクトの点で大きく違うと感じました。




【価格と満足度】
一品500円から900円くらいで収まっている一方で、味は正統派街中華であり、コストパフォーマンスが高い。




【期待すること】
まずお願いしたいのは、後継者の育成ですね。
やはり今の味は初代だからできるのかもしれませんが、今回のコロナで休業したことで、近所の住民からの再開要望が強かったことを考えると、店主の味を引き継げる後継者に早く出てきてほしいです。
また、今時の値段ではないので1割くらい値上げしてもいいのではないかと思います。
それでも満足するはずです。



店はあまりきれいではないが、正統派街中華を、最大限のコストパフォーマンスで、提供してくれる貴重なお店です。
餃子も有名だが、昔ながらの醤油ラーメン、ボリュームたっぷりの中華丼、自家製肉団子やもつ煮込みなんかのメニューが豊富で、お酒と一緒に楽しんでも、2000円はいかないとゆう素晴らしさです。
コロナが終わったらぜひおいでください。

大陸(たいりく)
神奈川県平塚市
男性・57歳・会社員
神奈川県平塚市「大陸(たいりく)」の餃子は、もちもち、あつあつ、一口ごとに幸せ感じる魔法の餃子