親子でミニ四駆工作教室!!

2019年6月15日に渋谷区児童青少年センターのフレンズ本町にて、Mini4wdGEEKS主催の親子ミニ四駆工作教室”ミニ四駆つくってGo!!”が開催されました。

今回のミニ四駆教室、フレンズ本町側とMini4wdGEEKSでいろいろと打合せをして、当初は、開催時間は2時間の午後の一コマ、事前申し込み制で10組限定の予定でした。写真にもあるように、渋谷区広報やチラシもそのように準備をしていました。しかし、いざ申込期間に突入すると、10組の申し込みは瞬殺、最終的に3倍以上の申し込みがあり、フレンズ本町職員と相談の上、開催時間を午前の1コマを増やし、30組の親子を受け入れる形での開催に変更になりました!!参加された親子の中には、同じ渋谷区内でも本町から遠い恵比寿から渋谷区報の広告をみてきてくれた親子もいらっしゃいました。フレンズ本町側はいろいろと調整が大変そうでしたが、Mini4wdGEEKSには嬉しい悲鳴でした。フレンズ本町職員には、大変感謝しております。

さて、教室の様子ですが、今回のほとんどの参加者がミニ四駆を初めて触る親子でした。講師に迎えた、組み立て講師の太陽さん、ドレスアップ講師の蒼月さんの指導の元、事前に用意させていただいたミニ四駆作成動画を見ながら、夢中でミニ四駆を作成していました。ミニ四駆作成動画については、四駆hack.という初心者向けミニ四駆ホームページを運営する(株)トリックスタジオに作成・編集をお願いしてお借りいたしました。動画はとても好評で、授業をスムーズに進めるアイテムとなりました。(株)トリックスタジオのスタッフの皆様、本当にありがとうございました!!

授業は講師の2人と動画のおかげで、ケガも大きな問題もなくとてもスムーズに進めることができ、2時間という短い時間でも、作成時間と遊ぶ時間をしっかりと取れてタイムマネージメント的にもばっちりな感じで2コマとも終えることができました。

今回参加された皆様からは、大変高評価を頂き、子供たちは、作り方が分かりやすかった、自分オリジナルのステッカー張りが楽しかった、また作りたい等、親御さんたちからは、こどもと一緒に工作をできる時間をつくっていただいてありがとうございますや、久しぶりに童心に戻れました等のお声を多くいただきました。

Mini4wdGEEKS的に、今回のミニ四駆工作教室は控えめに言っても大成功を収めることが出来たと自負できる内容でした。今回のミニ四駆工作教室後にMini4wdGEEKSのマンスリーショップに来ていただいたお客様もいてミニ四駆人口が増えているからです。準備期間は約半年と長くとりましたが、そのおかげでいろいろと打合せができとても内容の濃い工作教室になったと思います。なにより、今までミニ四駆を触ったことがなかった60人がミニ四駆は楽しいものだと感じてくれたこと。これに尽きると思います。同時に確信と課題として見えてきたのは、やはり都心部にはミニ四駆を知っているがやったことはない人や、やりたくてもやる機会や場所がない人が多くいること。私はMini4wdGEEKSの事業を始める際からこれらの人が都心には多くいるはずだと仮定していましたが、今回の教室を開き、その考えは確信に繋がりました。渋谷区内で、広告はフレンズ本町内と渋谷区報だけで60名以上の集客の実績を残しました。これを、都心中心部で広告規模を拡大したらどれだけの人が集まるでしょうか?人は簡単に集まります。が、課題はここからです。その人たちを定着させることが大きな課題です。フレンズ本町さんは常設でJCJC2セット+αくらいのコースを常設しているし、Mini4wdGEEKSも幡ヶ谷でマンスリーショップを月1回開いているので、近場で参加してくれた親子にはそれらを紹介して定着してもらおうとお伝えしました。仮定を都心部に広げてみましょう。例えば交通の便がよい新宿でミニ四駆工作教室を開き、そのお客様は都心部のいろいろなところから来ていると仮定します。定着させるために場所の情報を提供します。もちろん、近場のMini4wdGEEKSのマンスリーショップは情報提供します。が、収容できるキャパシティに限界があります。他のショップさんの情報も提供してあげたいところです。私の知る限り都心部で気軽なミニ四駆コミュニティというと、新橋のタミヤプラモデルファクトリーさん、最近できた世田谷区成城のコジマ×ビックカメラさん、小さいコースですが新宿西口のヨドバシカメラさん、くらいです。池袋のDRIBARさんや神田のM428さん、田無のY’sミニ四ガレージさんなども新規のお客様は歓迎してもらえると思います。が、私個人の見解ですが子供や初心者には若干敷居が高い感じがします。都内郊外ではコジマ×ビックカメラさんの各店舗がミニ四駆コースを無料で開放し、力を入れてくれています。が、やはり都心部からは若干遠い。

私の掲げる、ミニ四駆を日本の文化にまで昇華し、恒久的に事業として継続できるようにするためには、ミニ四駆は人々にもっと身近なものであると認識づけることが必要だと思います。例えば、地域の児童館には必ずミニ四駆のコースとレンタルマシンが置いてあったり、学校の工作の授業でミニ四駆を制作することも良いと思います。そこまでミニ四駆コミュニティが広がれば、男の子も女の子も子供も大人も、趣味は何ですか?ハイ、ミニ四駆です!と一般的に言える時代が来ると思います。(もう来てる?)それに付随する形で、例えばミニ四駆の店舗事業やコースの貸し出し事業、工作教室やイベント事業等、多角的な形で事業展開でミニ四駆事業の存続が出来ていくと思います。

まだまだ、道のりは長く険しいミニ四駆業界改革ですが、Mini4wdGEEKSはひるむことなく様々なことに挑戦していきます!!今回の工作教室は見事成功を収めましたが、いずれ失敗する日も来るでしょう。が、負けません!!

皆様、今後とも宜しくお願いいたします!!

Posted by mini4wd-geeks