こどもの居場所にてミニ四駆!


5月19日(日)に吉まぐれ屋で行われたMini4wdGEEKS×NPO法人バイタル・プロジェクトの企画、こどもの居場所でミニ四駆!!

NPO法人バイタル・プロジェクトが定期的に行っているこども食堂事業の”こどもの居場所”にMini4wdGEEKSがミニ四駆コースを提供して体験して遊べる場を作ってあげるプロジェクトの第一回目の様子を写真でアップ。

どんな境遇の子供でも大人でも、ミニ四駆を手にする目は輝き嬉しさ楽しさに満ちている。男の子でも女の子でも、こどもでも大人でも楽しいことは嬉しいことに繋がる。

このプロジェクトはMini4wdGEEKSにとって、とても大事な事業の一つです。私が起業を目指した理由の一つに、TVゲームやYouTubeなどの内向き志向な現代の子供たちにミニ四駆コミュニティを通じて外出を促す。という理由があります。親が安心して子供を預けられる遊び場が少ないことや、こどもの家庭の境遇に問題があったとしても、外のコミュニティに助けを求めることができる環境があれば、少しでもTVを騒がせるような悲しい事件や出来事を減らすことが出来ると考えているからです。その媒体として、ミニ四駆というものはこどもの興味を惹きつけることが出来る強い味方だと思います。

今、ミニ四駆は第三次ブームから日本の文化に進化しようとしている真っただ中だと感じます。ただ、感じるのはブームの中にある大人と子供の比率では大人の占める割合が非常に高い。大人たちがブームを作るのは悪いことではない。ただ、その大人たちだけで完結してしまうようなものでは文化まで昇華することはできないと思う。もしこの記事を読んでる大人のミニ四レーサー様がいたら考えて欲しい。自分たちの趣味がこどもを助ける武器になりえることを。

私はかねてより、自分の”ミニ四駆コミュニティ概念”(ミニ四駆はただの車のプラモデルではなく、ミニ四駆+走らせる場所=ミニ四駆であり、これを満たせる場所はどこでもミニ四駆コミュニティである。)というものを提起しています。そして、今、様々な場所、様々な方たちがミニ四駆コミュニティを作っていると感じられます。そんな方たちに、今だからできることに気づいて欲しいのは、ミニ四駆コミュニティは大人も子供も共存できる場であるということです。ただ、子供だけでミニ四駆コミュニティを作ることは現実的には難しい。大人が作ってあげなくちゃいけないということも付け加えたい。大きな会場じゃなくてもよい、自宅にミニ四駆コースを置いて子供たちに開放してあげるだけでも子供は喜びます。そういう場をを作ってあげることにより、こどもの安息の場、言い方を変えると逃げ場、ができ、親以外にも頼れる大人たちがいるんだと示してあげることにより、悲しい事件や出来事が減るんだと考えたら、小さくてもミニ四駆コミュニティを作ってあげる意味・理由はあります。

最後になりますが、私のミニ四駆コミュニティ概念は私一人では広げることが出来ません。既存のミニ四レーサーの大人たちが立ち上がってくれて、拡散していってくれることを望んでいます。いや、もう立ち上がり始めていると感じます。ですから、この火を絶やさずに、みんなで小さな火を広げて絶えない聖火に作り上げましょう!!

次回、こどもの居場所でミニ四駆!は2019年7月28日(日)に開催します!詳細は、このHPやツイッターで追って情報公開していきます!!

参考:こども食堂  http://kodomoshokudou-network.com/ 

NPO法人バイタル・プロジェクト https://vital-project.site/

吉まぐれ屋     https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13210366/

Posted by mini4wd-geeks