現実は険しく厳しい。しかし険しいからこそ超える喜びがある。

2018年5月31日

ふぅ~。今日はなかなか厳しいお勉強をさせていただきました。ただ、思ったより変な扱いかたはされませんでしたが。

久しぶりに今日はアポがない日だったので、仮の渋谷区創業支援金計画書を作成しました。創業プランというものはあくまで想定でしかないもので、どんなに準備をしてもイレギュラーは起こるものだと考えているので、事業計画書や資金計画書は何度も何度も作っては修正したり、別パターンでの計画書も作っておくつもりです。とりあえずの支援金計画書が早めに作成できたので、区役所でいただいてきた資料に目を通してみようと思い、今日は公益財団法人東京都中小企業振興公社について調べてみると、こちらでも無料の創業相談を承っているとのこと、HPをチェックすると自分の事業に合いそうな相談員の方が。さっそく問い合わせてみると、予約をいれるには一度来所していただいて登録をしていただく必要があるとの返答。お。ちょうど時間があると思い、さっそく丸の内へ。登録を済ませて目的の相談員の先生の予約をいれたのち、受付の方と話していると、今日の今からだったら日本政策金融公庫の融資相談ならすぐ受けられるとのことだったので、少し躊躇したがお願いしてみることに。現時点でまだ自己資金がそんなにあるわけではないのに融資の相談などしてよいものだろうか。と、考えたが自分に知識がないこと、聞くは一時の恥知らぬは一生の恥だし、ダメ元で相談してみようと思い立ちました。相談員の方は50代後半から60代前半くらいの先生。やべっ。厳しそう。と思いながら、事業計画の概略を説明して現在の自己資金の話になる。正直に今の自己資金を話したところ、先生も困った顔に。先生から、やはり圧倒的に自己資金が足りないと。自分でもわかっていて、これから積み上げていったり調達する予定だということもお話しさせていただいたところ、もう一つ圧倒的に足りないものがあるとのこと。それも心当たりがあったので心の準備はできていたが、実際に面と向かって言われるとぐうの音も出ない。それは、実績と信用。実績とは経験であり、具体的には継続的に同業社のもとで働いたことがあることなど。信用とは通帳などお金の出し入れがクリーンであること。今の私にはどちらもない。経験といえばミニ四駆歴が3年くらい。信用の面でも、前職をうつ病で退職してからは療養しながらアルバイトをいくつかしているくらいであまりキレイな流れではない。この時点でまず、融資を受けられるはずもないのだ。わかっていてダメ元で相談しにきたので覚悟はしていたが、やはり現実とは厳しいものであり、これが普通なのだ。

しかーーーし!!!ここでめそめそとあきらめるのであれば創業しようなどと考える資格はなしっ!!ご教授ありがとうございますっ!!では、まず何から手に付ければよいでしょうか?!と、ガツガツと先生にご質問。先生のご返答は、先ず同業他社などで下働きでもよいから働かせていただき経験を積みながら自己資金も積み立てていくこと。その後、準備が整ったらまた会いましょうとのこと。ごもっとも。正当正論。失敗しないための教科書のようなご返答だ。あと、ありがたいことに創業プランや経営計画もしっかりしたものを持っていて良く勉強しているのでその点は大丈夫でしょうとのご評価をいただきました。ただ、現状で融資をするところはないだろうとのこと。ここで、人生の岐路。①先生の言うように、時間をかけ自己資金をためてから融資をうけて創業する。②時間をかけずに融資を受けず創業できる他の方法を考える。③①と②の同時進行。よしっ!③だ。先生にいただいたありがたい言葉を心に刻みながら、他の方法はないかと模索する。私はこの考えです。

まだまだ先は長く、登る山は高いです。しかし、登った後に見える太陽はまぶしいでしょう。そして、私はその後、まぶしい太陽を手に入れようと宇宙に旅立つでしょう。(笑)実績、経験は一人で手に入れることができません。皆様の知識や経験談のご協力をいただくこともあるかと思います。信用を得るためにも、金銭感覚やお金の出し入れにこれから誠実に向き合っていきます。皆様のご協力、応援を糧にこれからもがんばっていきます!!

また明日からもがんばるぞーー!!宜しくお願いしまっーーーっす!!

 

2018年5月31日

Posted by mini4wd-geeks